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日本医療機能評価機構認定第MA71号

群馬県藤岡市藤岡607−22 0274-24-3111

外来のご案内MENU

診療科案内

消化器内科・肝臓内科

消化器疾患全般の検査・診断・治療について下記5名の常勤専門医が診療しております。また群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学(旧第1内科学教室)の関連病院として5名の非常勤医の協力も得て、消化器疾患についてup to dateな診療を行っております。

主な疾患

  • 1.消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)疾患:逆流性食道炎、胃食道逆流症(GERD)、食道静脈瘤、急性胃炎、慢性胃炎(萎縮性胃炎)、胃潰瘍、胃ポリープ、胃癌、十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、大腸憩室炎、虚血性大腸炎、潰瘍性大腸炎など
  • 2.肝臓疾患:急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝血管腫、肝細胞癌など
  • 3.胆・膵疾患:胆石症(胆嚢結石、総胆管結石)、胆管炎、胆嚢癌、胆管癌、急性膵炎、慢性膵炎など

主な検査

内視鏡検査:上部消化管(経鼻・経口)、下部消化管、ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法)、血管造影(アンギオ)、肝生検

主な治療

消化管疾患に対する治療: 各種内視鏡治療【ポリープ切除術、EMR(内視鏡的粘膜切除術)、EVL(食道静脈瘤結紮術)、EIS(内視鏡的静脈瘤硬化療法)、内視鏡的止血術、PEG(経皮内視鏡的胃ろう造設術)】、異物除去、拡張術、イレウス管 挿入、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)、ピロリ菌に対する除菌療法、潰瘍性大腸炎に対する顆粒救除去療法(G-CAP、L-CAP)、各種進行癌に対する化学療法など

肝疾患に対する治療:胆管ドレナージ、ウイルス肝炎インターフェロン治療、抗ウイルス薬治療(DAA)、肝硬変治療、肝癌の内科的 治療【TACE(肝動脈科学塞栓療法)、RFA(肝癌ラジオ波焼灼療法)、ネクサバールによる治療】など
胆・膵疾患に対する治療:ERBD(内視鏡的逆行性胆道ドレナージ)、EST(内視鏡的乳頭切開術)
難治性疾患へ最新の治療を導入しております。

医師紹介

高木 均(タカギ ヒトシ)
  • 【病院長】
  • 群馬大学大学院医学系研究科臨床教授
  • 日本内科学会認定医、指導医
  • 日本肝臓学会専門医、指導医
  • 日本消化器病学会、専門医、指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
  • 日本人間ドック学会専門医
  • 日本肝移植研究会特別会員
  • 認定産業医
  • 在宅医療認定医
  • 群馬県病院協会理事
  • 日本慢性期医療協会群馬県副支部長
  • 社会保険診療報酬支払基金群馬支部審査委員
小曽根 隆(コソネ タカシ)
  • 【内科診療部 部長】
  • 日本内科学会総合内科専門医、指導医
  • 日本消化器病学会専門医、指導医
  • 日本肝臓学会専門医、指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
丸橋 恭子(マルバシ キョウコ)
  • 【内科診療部 副部長、内視鏡センター長】
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医
髙草木 智史(タカクサギ サトシ)
  • 【内科診療部 医長】
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本肝臓学会専門医
木澤 和子(キザワ カズコ)
  • 【内科診療部 医長】
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
横山 洋三(ヨコヤマ ヨウゾウ)
  • 【内科診療部 医長】
  • 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医

内視鏡内科

日本消化器内視鏡学会指導医及び専門医が常勤しており、認定指導施設となっております。さらに、外科と連携し、内科・外科双方からの専門的診断に加え、高度医療機器を駆使した画像診断により、的確な診断や治療を実現しております。 主な治療は、早期がんを一括除去できるESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を始め、内視鏡的止血・ポリペクトミー・EIS・EVL・ERCP・胃瘻造設・異物除去などを行なっております。また、経鼻内視鏡システムや体圧分散マットなど、患者様の負担軽減を目的とした設備も充実しております。
詳しくは別ページ「消化器内視鏡センター」をご覧ください。

腎臓内科

腎臓内科は、初期の腎疾患から腎不全、血液透析に至るまでの腎内科医療を行っております。
透析センターにおいては、血液透析装置41台を有し、血液浄化療法を行っております。

医師紹介

野口 俊治(ノグチ トシハル)
  • 【透析センター長】
  • 日本透析医学会専門医
奥田 憲太郎(オクダ ケンタロウ)
  • 日本内科学会認定医、総合内科専門医・指導医
  • 日本透析医学会専門医・指導医
  • 日本腎臓学会専門医・指導医
  • 日本血液学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • ICD制度協議会認定ICD(infection Control Doctor)
  • 日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
  • バスキュラーアクセスインターベンション治療医学会VAIVT認定専門医
  • 日本医学シミュレーション学会CVCインストラクター
  • 日本DMAT隊員

人工透析内科

患者様が安心して透析治療を受けられるよう、チーム一丸となって取り組んでおります。医療チームは、専門医師を中心に、看護師、臨床工学技士、管理栄養士、医療相談員、ケアマネージャー、医療事務など多職種によって構成されております。 透析の導入、維持管理については透析専門医師が、シャントの増設や、シャント閉塞については血管外科医師が対応しております。 治療内容につきましては、血液透析(HD)、血液濾過透析(HDF)、持続濾過透析(CHDF)、2014年からは、透析困難症、異所性石灰化による関節痛、強度のかゆみ等に対し、透析液の清浄化による治療「ON-LINE血液濾過透析(OHDF)」も実施しております。 その他、アフェレシス治療も行っており、潰瘍性大腸炎の吸着療法(G-CAP・L-CAP)、肝臓疾患の治療としては腹水濃縮再静注療法(CART)、血漿交換(PX)、LDL吸着療法なども実施しております。 また、看護師の取り組みの一環として、足病変におけるフットケア及び褥瘡予防にも力を入れております。
詳しくは別ページ「透析センター」をご覧ください。

糖尿病内科

全人的に患者さんを捉え、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行っております。
また、初診の患者さんの訴え(主訴)を重要な手がかりとしながら、迅速かつ適切に診断させて頂きます。
さらに、糖尿病患者さんにおける血糖コントロールや糖尿病慢性期合併症の治療など、的確な糖尿病の病型診断を行い、病状に応じて教育入院での治療を行っております。

糖尿病内科医師

高橋 春菜(タカハシ ハルナ)
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝科(内科)専門医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医

内分泌内科

高橋 春菜(タカハシ ハルナ)
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝科(内科)専門医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医

血液内科

呼吸器内科

医師紹介

石塚 全(イシヅカ タモツ)
  • 【内科診療部 部長】
  • 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
  • 日本呼吸器学会 専門医・指導医
  • 日本アレルギー学会 専門医・指導医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症認定医
  • ICD制度協議会 認定ICD
  • 医学博士

循環器内科

循環器疾患としては動脈硬化、高血圧、心不全、不整脈などがあります。
内服でのコントロールが困難であったり、診断や治療に悩まれる症例がありましたらご紹介ください。当院では心エコー、24時間ホルター心電図、冠動脈CT、運動負荷試験(トレッドミル検査、心筋シンチグラフィー)などの検査を行い、更なる検査、治療(カテーテルやペースメーカーなど含めて)が必要な場合には、他院との連携を密にとっていきたいと考えております。

医師紹介

深澤 利恵(フカサワ リエ)
  • 【内科診療部 医長】
  • 日本循環器学会専門医

神経内科

消化器外科

一般外科(外傷など)から癌の治療まで幅広く外科診療を行っています。外科手術では、胃癌、大腸癌、直腸癌、肝臓癌、胆のう癌、胆石症、鼠径ヘルニア、急性虫垂炎、内痔核などの手術を行っています。鏡視下手術も積極的に取り入れています。胃癌、大腸癌については抗がん剤治療も行っています。最新の診療ガイドラインに沿って、なるべく患者さんのQOL(生活の質)を損なわないような治療法を選択することを心がけています。

医師紹介

副院長
森島 巌(モリシマ イワオ)
  • 【副院長】
  • 日本外科学会専門医

呼吸器外科

肛門外科

血管外科

整形外科

当科では上肢、特に手の外傷・疾患(切断指再接着術や顕微鏡視下手術を含め、手の骨折、腱、神経、血管損傷 等)又下肢、特に膝関節の外傷・疾患(膝関節鏡視下手術や人工関節置換術、前十字靭帯再建手術を含め、膝関節の骨折・靭帯損傷 等)を中心に、上肢・下肢の骨折、脊椎疾患、関節リウマチ等の幅広い疾患の治療を行っております。

実績

  2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
整形外科手術総数 127 166 164 195 236
上肢(肩関節、肘関節、上腕、手指)
術式 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
骨折観血的手術 15 18 17 29 31
手根管開放術 8 12 11 10 8
骨内異物(挿入物)除去術 3 10 5 3 6
腱鞘切開術 15 4 7 4 0
腱縫合術 3 2 0 1 3
その他 10 13 13 20 23
合計 54 59 53 67 71
下肢(股関節、膝関節、大腿、下腿、足)
術式 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
骨折観血的手術 30 47 49 64 68
人工骨頭挿入術(股) 15 11 25 20 32
人工関節置換術(股) 3 6 10 9 20
人工関節再置換術(股) 2 0 1 2 0
人工関節置換術(膝) 2 2 6 5 6
骨内異物(挿入物)除去術 4 9 6 8 17
関節鏡下半月板切除術 4 6 0 1 0
アキレス腱断裂手術 3 5 3 2 3
その他 10 21 11 17 19
合計 73 107 111 128 165

医師紹介

笠原 進(カサハラ ススム)
  • 【整形外科診療部 部長】
  • 日本整形外科学会専門医
義江 健(ヨシエ タケシ)
  • 【リハビリテーション部 部長】
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本リウマチ財団登録医
江﨑 幸雄(エサキ ユキオ)
  • 博士号
  • 日本整形外科学会専門医、認定リウマチ医
  • 日本リウマチ学会専門医、指導医
海老原 吾郎(エビハラ ゴロウ)
  • 日本整形外科学会専門医

リウマチ科

リウマチ科では関節リウマチやその類縁疾患である乾癬症性関節炎、強直性脊椎炎や掌蹠膿疱症に伴う関節炎、変形性関節症など多彩な関節疾患を診断・治療しています。関節リウマチの治療は、この10年間にめざましい進歩を遂げ、早期診断・早期治療により、関節に変形をきたすことなく、仕事や家事を継続することができます。当科では生物学製剤やJAK阻害薬など最新の薬物治療も取り入れています。当院のリウマチ科はリウマチ治療に精通したリウマチ専門整形外科医が担当していますので、薬物治療のみならず、手術や装具療法のご相談もできます。関節痛でお困りの方や「リウマチではないか」と心配されておられる方は、お気軽に受診してください。

医師紹介

江﨑 幸雄(エサキ ユキオ)
  • 博士号
  • 日本整形外科学会専門医、認定リウマチ医
  • 日本リウマチ学会専門医、指導医

麻酔科

医師紹介

大谷 十茂太(オオタニ トモタ)
  • 日本麻酔科学会麻酔科専門医

ペインクリニック内科

泌尿器科

皮膚科

救急科

歯科

医師紹介

中野 みゆき(ナカノ ミユキ)
  • 【歯科口腔外科診療部 部長】
  • 日本歯科麻酔学会専門医
  • 日本有病者歯科医療学会指導医
  • 日本歯科心身医学会認定医
塩谷 智映子(シオノヤ チエコ)
  • 【歯科口腔外科診療部 医長】
  • 日本口腔外科学会認定医
  • 日本外傷歯学会認定医

歯科口腔外科

 歯科口腔外科では、地域の開業歯科の先生方からの紹介患者様を中心として、お口の中全般のご病気に幅広く対応しております。特に、ご病気をお持ちの方の抜歯や静脈内鎮静法を併用した親知らずの抜歯を多く手がけております。

<対象疾患>
 先天・後天異常(舌小帯短縮症、上唇小帯短縮症、口蓋隆起、下顎骨隆起)
 外傷(上顎骨骨折、下顎骨骨折、頬骨骨折、歯の外傷、軟組織損傷)
 炎症(蜂窩織炎、顎骨周囲炎、上顎洞炎、顎骨骨髄炎、薬剤関連性顎骨壊死)
 口腔粘膜疾患(白板症、扁平苔癬、類天疱瘡、口腔カンジダ)
 嚢胞(歯根嚢胞、含歯性嚢胞、粘液嚢胞)
 良性腫瘍(線維腫、乳頭腫、血管腫、エプリース)
 悪性腫瘍(舌癌、歯肉癌)
 顎関節疾患(顎関節症、顎関節脱臼)
 神経性疾患(三叉神経痛、顔面神経麻痺)
 唾液腺疾患(唾石症、唾液腺炎)
 その他(口腔乾燥症、シェーグレン症候群、舌痛症)

※腫瘍性の疾患が疑われる場合には、高次医療機関に速やかに紹介させていただきます。
 
 
<親知らずの抜歯について>
 親知らずの抜歯は、手術難易度、患者様の全身状態(高血圧症、糖尿病など)、年齢、恐怖心の強さなどを客観的に評価し、①全身麻酔、②静脈内鎮静法+局所麻酔、③局所麻酔で実施しています。いずれも、手術侵襲を少なくし、不安や恐怖心を和らげ、快適に治療を受けていただくことを主眼に置いて、患者様に適した方法をご提案しています。

1.全身麻酔での親知らずの抜歯(二泊三日~):年間30例前後
2.静脈内鎮静法併用での親知らずの抜歯(日帰りまたは一泊):年間200~250例
3.局所麻酔での親知らずの抜歯:年間200~250例


<静脈内鎮静法について>

 精神的緊張を和らげ、歯科治療を安全かつ快適に受けていただくための方法です。
 点滴から不安や緊張を和らげる薬を入れることで、リラックスした状態で歯科治療を受けることができます。全身麻酔とは違い意識を残した状態で行いますが、半分寝ているような感覚で、血圧などの全身状態も安定します。
 軽度の呼吸抑制が起こることがありますので、モニターを装着して行います。
 鎮痛作用はありませんので、局所麻酔(痛み止めの注射)を併用します。
 歯科麻酔専門医が担当します。

こんな方にお勧めしています。
 歯科治療に対して、不安や恐怖心が強い方
 歯科治療中に気分が悪くなったり、脳貧血を起こしたことのある方
 高血圧症、心臓病、糖尿病などの病気をお持ちの方で、全身管理が必要な方
 お口の奥に器具が入ると、吐きっぽくなる方

医師紹介

中野 みゆき(ナカノ ミユキ)
  • 【歯科口腔外科診療部 部長】
  • 日本歯科麻酔学会専門医
  • 日本有病者歯科医療学会指導医
  • 日本歯科心身医学会認定医
塩谷 智映子(シオノヤ チエコ)
  • 【歯科口腔外科診療部 医長】
  • 日本口腔外科学会認定医
  • 日本外傷歯学会認定医

矯正歯科

リハビリテーション科

放射線診断科

医師紹介

中島 功雄(ナカジマ イサオ)
  • 【放射線診断部 医長】
  • 日本放射線科専門医

臨床検査科