画像診断部

画像診断部では、一般撮影の他に核医学、超音波、CT、MRI、血管撮影(DSA)装置を用いて検査・診断・治療を行っています。

no.1一般撮影では、CRシステムを採用しています。また、通常の撮影の他に乳腺外来に対応すべく乳房撮影や口腔外科にあわせ歯科の撮影(オルソパントモグラフィ)を行っています。

no.2エックス線透視では、消化器内科の要望に応えられるように、高速・高精細のデジタルシステムを採用し、被爆の軽減と高分解能の画像を提供しています。

no.316列マルチスライスCTの導入後においては、短時間に作業を進められ、待ち時間の短縮と高解像度の画像と3D画像を提供しています。

no.4MRI装置は、0.2Tのオープンタイプですので従来のものより圧迫感が少なく安心して検査が受けられます。

no.5核医学検査は、ハイブリット型ガンマカメラとPET/CT装置があり、すべてのインビボ検査に対応しています。この2つの装置には、それぞれX線CTを搭載してあり、CTによる形態画像と核医学による機能画像を融合することができ、より正確な画像情報を提供できます。

no.6血管撮影においては、フラットパネルディテクタを搭載した超最新型の装置を用い、各科の専門医師により診断・治療を行っています。

no.7骨密度測定は前腕をDEXA法により検査し、再現性が高く、また短時間に診る事ができます。

no.8CT・MRI・核医学検査の読影は群馬大学画像核医学より専門医により読影が行われ、報告書を提供させて頂いています。

このように当院尾画像診断部では、様々な装置を用い、目的に合った検査・治療を専門の医師によりお答えできるように努力しております。

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16列マルチスライスCT MRI PET/CT装置 X線テレビ装置 マンモグラフィ RI装置 超音波診断装置(エコー) 移動型超音波診断装置(ポータブルエコー) PACS(医療用画像保存・通信システム)