外来については平成4年より院外処方箋を発行し、
現在約95%の院外処方率になっております。
薬剤科では、各病棟に専任薬剤師をおき、服薬
指導を中心とした病棟業務を行い、安心と安全を
提供できるようつとめております。

1.入院中の内服薬は、のみ忘れの無いよう、患者様の要望や状況に応じて一包化や説明、手渡しを行い、注射薬は、患者様の1回に使う分ずつを毎日チェックし、ラベルシールなどとセットにして払出しております。
2.各病棟に担当薬剤師がおり、医薬品の管理を行っております。現在約1,000品目の採用薬剤があります。
3.薬剤管理指導業務は、平成4年に承認を受け、現在一般病棟と療養病棟で病棟担当薬剤師による薬暦管理と服薬指導、退院時指導を行っております。
4.医薬品情報室では、最新の情報収集と伝達を行い、『薬局だより』を医局・病棟や他部署へ配布しております。
5.薬剤の調整については、平成17年3月より施設基準の届出を行い、高カロリー輸液、抗悪性腫瘍薬の無菌調整を行っております。
6.医療トピックスは毎月『連携室だより』と共に、医薬品情報を掲載し、ご提供させていただいております。
7.教育・実習については、薬科大学の長期実務実習生を受け入れており、院内の薬剤師も病院内外の研修などに参加しております。











