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超音波(エコー)検査をすると触診したときもはるかに詳しく体内の様子がわかります。
レントゲンのように放射線を浴びることがない為無害で、なおかつその場で簡単に繰り返し行えます。
超音波は、液体や固体の中を良く伝わる性質をもっている為、人体では肝臓・胆のう・脾臓・腎臓・膵臓などの腹部臓器や、心臓・子宮・卵巣・前立腺といった内科・婦人科・泌尿器科領域で広く診断に利用されています。
心エコーでは、その名の通り、心臓を検査します。心臓の形態・性状・動きや血流脳状態、弁の以上・逆流・狭窄の有無などを調べることができます。
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超音波(エコー)検査は、人間の可聴範囲を超える高周波音波(超音波)を利用して、体内を映像化する検査です。プローブ(探触子)という装置から体内に超音波を送り、体内組織から反射した超音波(エコー)をコンピューターが画像処理します。心臓や血管の検査では、血流の状態も画像として観察することができます。
つまり、心エコー検査とは、心臓の超音波検査のことです。
心エコー検査は、非侵襲的かつ短時間で心臓の形態や機能及び血流情報を得ることが出来るため、循環器疾患において必須の検査法となっています。
靭帯への悪影響はなく、繰り返して検査を行うことで病態の変化を把握することが可能です。動いている心臓をリアルタイムに観察できることが最大の利点です。カラードップラー法にて血液の流れを見ることができます。
超音波検査そのものは痛みもなく、繰り返し検査をしても身体に影響はありません。検査時に皮膚とプローブの接触を良くするためにゲル状のゼリーを塗ります。ゼリーは少し冷たく感じますが、無害で痛みは全くありません。
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通常画像 カラードップラー法 |
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■ 検査時間は30〜40分ほどかかります。お手洗い等、済ませておいてくださるようお願いします。。
■ 心臓の検査ですので、食事制限はありません。
■ 心臓の形態・性状(大きさなど)や動き(心臓の収縮など)等の観察に加えて、
心臓内の血流の状態、心臓の弁の異常・逆流や狭窄の有無など、非常に多くの情報が得られる検査です。
■検査時にゲル状のゼリーを塗りますが、害や痛みはございません。
安心して検査をお受けください。
■検査の結果は専門医が診断いたします。また、結果の説明につきましては担当医師が
させていただきますので、指定された日時に御来院下さい。
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